コラーゲン
『ソンジェ背負って走れ』のピョン・ウソク、10代役を可能にした美肌の秘訣はコラーゲン?

27日にタイで開催されたAAA(Asia Artist Awards)で、俳優ピョン・ウソク(33)がAAA人気賞、AAAアジアセレブリティ賞、ベストアーティスト賞、ベストカップル賞、ベストOST賞、今年の主演男優賞の6冠を獲得し、高い人気を示した。
『ソンジェ背負って走れ』で18歳の高校生を演じ、30代でも違和感のない制服姿が話題になった。準備中、高校生の場面をこなすため熱心に皮膚科へ通い、コラーゲンも摂っていたと明かしている。
人気俳優も摂るコラーゲン。飲むタイプにも肌改善を期待できるのだろうか。
まずコラーゲンはたんぱく質の一種で、肌だけでなく体のさまざまな組織を支える重要な役割を持つ。一般に25歳以降徐々に減り、減少するとハリが落ち、しわができるとされる。そのため健康でハリのある肌には、皮膚内のコラーゲンに気を配る必要がある。
しかし摂取する形では、直接的な生成は期待しにくい。多数のアミノ酸が結合した構造で、そのまま吸収されないためだ。
したがって生成を促し健康な肌を望むなら、飲む・塗る形より真皮に直接入れるコラーゲン注射がよい。代表例はベビーコラーゲン、レディエッセ、リジュランヒーラーなど。
注射は生成、きめ、全体の状態の改善が期待できるが、持続期間、施術後の異物感、副作用などに違いがあるため、専門家と十分に相談して決めることが大切だ。
